いわゆるママ友のご家庭に遊びにいくこともあるでしょう。

そこのご家庭でもし英語教育がされているとしたら、どのような

教材をどのように使用しているかきいてみるといいと思います。

詮索されていると思われないように自然な範囲で。

 

そして、おぉ!それは名案だ!と思った用法はすぐに採り入れて

みてください。子どもさんの反応をみるのが楽しみですよね。

それで英語の力がついてくればよし!です。

 

文中での副詞の位置は自由ですが、基本的なルールがあります。

ただし、副詞の位置に注意が必要な場合もあります。

エクセプションが多いと勉強中に混乱してきますよね。ポイントだけを

つかむ癖を身につけてください。

 

英語の中には文全体を修飾するものがあります。その位置は文の

初めがふつうですが、文の終わりにもつくことがあります。文の終わり

の場合、だいたいコンマをつけます。

 

clearly

obviously

surely

probably

honestly

 

このあたりの副詞を文字カードとしてつくって完成度の高い教材に

したてていきましょう。

 

名詞の前につく言葉を前置詞といいます。日本語には前置詞はありません。

英語の前置詞と似たものにてにをはがありますが、これは名詞のあとにつくので、

むしろ後置詞といえますね。

 

意味の違いをここで理解しておきましょう。

ある点に集中するイメージと方向を表すイメージと中に入っているイメージ。

このへんは絵にするととてもわかりやすいので、教材として絵に描いて

表現を記しておくといいでしょう。

子どもさんには何回も見せて、声にださせて自然といえるようにさせましょう。

 

out of が内部から外への動きを表すのに対し、fromはただ場所の起点を示します。

英語の文には確かに代名詞がよく出てきますが、種類の多さは日本語のほうが

上です。たとえば、Iを日本語にすると私ぼくわたくしおれなどそれぞれに

ニュアンスが異なりその使い分けも複雑です。

 

英語の代名詞はこの日本語たちに比べればシンプルです。どの名詞

のかわりに使われているかさえきちんとおさえておけば大丈夫です。

 

辞書などでは所有格の一般形としてone'sの形を用います。辞書に

のっているone'sを実際に使用する場合は適切な形に換えて

使わないとおかしくなります。

 

このあたりも文字カードを教材の一部にしてつくってみるのも

手です。

もし子どもさんがアルファベットを書けるのであれば、子どもさん自身に

書いてもらいましょう。

 

ママはスペルチェックをします。

 

通性の名詞は、性別がはっきりしている人の場合he, sheで受け、

動物はitで受けるのがふつうです。でも、人でもbabyなど性別が

不明だったり問題にしないときはitを用い、動物でもペットの場合は

親しみをこめてhe, sheをよく用います。

 

このあたりの事情説明は子どもさんが成長するにつれておいおい

フォローしていけば問題ないと思います。

毎日教材作りをしていては、ママも大変でしょう。

英語漬けの毎日もたまにはあきてしまうのが人間です。

なので、少しはねを伸ばしてみませんか。ポジティヴに。

I want something to drink! Let's drink coffee!なんてね。

 

肉は数えられませんが、動物の個体はカウントできます。

 

冠詞は名詞の前につけるかぶりものです。冠詞にはa, an, theがあります。

 

数えられるひとつのものにつくのが、a,anで、theは話す人や聞く人の

両方にとってそれとわかっているものにつきます。

a, anは不特定のものをさすことから不定冠詞とよばれ、theは定冠詞と

いわれます。

 

countable uncountableと可算、不可算を覚えていくといいですね。

 

英語教材の絵カードの作り方♪

母音がかわる

語尾にen, renがつく

単数と複数が同形

外来語の複数形をそのまま用いる

 

言葉がありますので留意しましょう。

 

不定冠詞の用法はとても難しいので、ママは子どもとのんびり

勉強しましょう。

 

日本語はわざわざあなたは私はをいわなくても通じますが、英語は主語や

目的語を省略するわけにはいきません。

 

そういうわけで、実際の英語の文には日本語よりも代名詞がしょっちゅう

登場します。

 子どもが英語を好きになるためには、楽しい記憶を作り出していくことが

一番てっとり早いと思います。

英語に触れているときに、ママがガミガミ言うなど、論外です。

絶対に、英語に対していい感情が生まれません。

 

なので、なかなか思うように上達しなくても焦らず気長に寛容に

見守ってあげることが重要です。

決してほかの子どもと比較してはいけません。

 

生物以外のものを主語にした表現は、日本語にはあまり見られません。

英語には比較的多くあります。人を主語にする文のほうが日本語としては

自然なのです。このようなことをふまえていろいろな英語の構文をつくると

文章力がついてきます。

 

文中でひとつの語句に対して、ふたつまたはそれ以上の語句を対等に

かかることがあります。これは共通関係とよばれ、省略と同じく文を簡潔に

する働きをします。

 

ここで同格を表すのに使われているthatは接続詞であります。thatには接続詞

や関係代名詞としていろいろな用法がありますので注意しましょう。

 

英語では生物でないものを主語にし意志があるもののように表現することが

あります。これは母語では珍しい表現方法です。このような表現形式の文を

無生物主語の文といいます。

 

名詞はものの名前をあらわす語のことですが、英語の名詞でややこしいのは

数えられる名詞と数えられない名詞があるということです。

 

単語カードを作るときにはそのあたりに注意をして作るといいですね。

子どもが英語を好きになる魔法のような教材がこの世にあれば

ほしいですよね~!

 

to不定詞のtoにはどういう意味があるのか

疑問詞と関係代名詞(who, which等)はかたちは同じだがそれはなぜ

 

など、子どもの素朴ななぞに答えます。

無理なくすすめられます。

 

総合的な英語力へステップアップできるようがんばりましょう。

 

英語でよく使われる表現のなかには、日本語にはない発想のものがあります。

たとえば否定の表し方や無生物を主語にする文章などです。

否定を表すには何が必要でしょうか。notですね。

ここでは代名詞noneを使って否定を表しています。日本語にはこのような

表現はありませんので、ちょっと発想をかえてみないといけませんね。

 

英語は語順が文の意味を決める大切な要素になっています。教材を

つくるときにそのあたりを意識するとよいと思います。

 

例として、文字カードを作って子どもにならべかえさせるのはとても

頭を使いますので、いい教材作りになります。

 

子どもは何が、または誰が~していたのかと、次にくる語句を期待します。

そして、最後に主語がくることによって、文全体の内容がわかるという

具合です。このように、わざとふつうの語順をかえることによって、その部分を

強調したり、文章全体に変化を持たせることができるのです。

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